川崎市・柿生駅すぐの小児科。「小児科専門医」の女性医師が診察する喜里山小児クリニックです。川崎市の乳幼児健診、予防接種なども実施しております。

神奈川県川崎市麻生区上麻生5-38-7・サープラス柿生マンション2F・喜里山小児クリニック・お問い合わせTEL.044-987-2428
区切り
診療方針 ベビー
小児科とはなんでしょう? お子様に病気の症状が現れると、お母様・お父様は不安でいっぱいになると思います。「○○病ではないか?」「この症状はひょっとして○○病?」「このあいだTVでやっていた○○かしら?」特にこれだけ情報が溢れ容易に手に入るご時世であればなおのこと、だと思います。

確かに情報は大切ですが、あまりに溢れてしまうと、その情報の扱い方が分からなくなり、マイナスのことばかりが気になって不安に陥るようになってしまいます。これは仕方のないことです。ですので私たち小児科医がいるのです。

小児科とは、総合病院ではありません。ですが、お子様をお持ちのお母様・お父様が最初にいらしていただく医療機関です。まずはお話を聞き、症状を確かめ、小児科の中で治療できる内容であれば適切な処置を施し、そうではなく専門医の診断が必要な場合は、その症状に則した専門医を紹介いたします。

そう、小児科とは最初の総合相談所のようなものなのです。まずは、ご相談ください。

※喜里山は小児科学会の認定する「小児科専門医」です。「専門医」とは、安心して子供を預けることができる医師を認定するために作られた資格で、所定の試験と規定以上の臨床研修を終えた医師にだけ資格が与えられます。



小児科にとって大切なこと このような「小児科の役割」を果たす中で、私が大切に考えていることがいくつかあります。

まずは「適切な時に、適切な対処をすること」。当たり前のことのようですが、子供の場合「手遅れ」も怖いのです。症状を診て話を聞き、至急の対応が必要となればすぐに専門医を紹介します。

ここで重要なのは「経験」からくる「適切な判断」であろうと思います。昭和54年から娘二人を育てながら開業して30余年小児科医院をやってきました。半生を小児科医に捧げてきたつもりです。ぜひお悩みをお話いただければと思っています。


育児のお悩み、お話ください 私・喜里山は、前述した通り娘二人の子育てをしながら、30余年小児科医院を続けて参りました(成人した娘二人は共に医師の道に進んでいます)。子育てに関する著作も出させていただきました。この経験の中で得たさまざまな育児経験を通じ、今の若いお母様・お父様方が不安に思うことに対して、少しでもお役に立てればと思っています。

お子様の病気のことは勿論、さまざまな子育ての悩みを、何でもお話しください。 また、私の紹介ページに、これまでに書いた著作や連載記事を掲載しております。何かの機会にお目にすることがあればお読みいただけましたら、何よりの幸いです。